脱毛で使うジェルは冷たい?

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メリット・デメリット

施術でジェルを使う時のメリット・デメリットは?

脱毛サロンで主流になっている脱毛法は、キセノンランプやクリプトンライトで光を照射して毛根にダメージを与えるというもの。

その中でも色々な種類があるのですが、方式によって照射前にジェルを塗る店と塗らない店があるようです。

調べたところでは、ジェルを塗るサロンにはミュゼ、脱毛ラボ、コロリー、銀座カラー、恋肌があり、塗らないところにはジェイエステ、KIREIMO、リンリンがあります。

では一体、ジェルを塗る塗らないでどのような差があるのでしょう?

ジェルによるメリットは、「美肌効果」「保湿効果」の2つ——。

ジェルには肌のキメを整えてくれる成分(コラーゲンやプラセンタなど)がたっぷり配合されているため、塗るだけで肌のコンディションが改善されてきます。これが美肌効果。

そして保湿効果ですが、実は脱毛の施術を受けると肌がどうしても乾燥してしまいます。

光が照射されると毛根が高熱を発するため、毛穴とその周辺に熱がこもってしまい、表皮の水分がすぐに蒸発してしまうのです。

ジェルは熱くなった肌を冷やしてこの水分の蒸発を抑え、しっかりと肌を保湿してくれます。

こうしてみるとジェルを使うのはいい事ずくめのように思えますが、デメリットもあります。

まず熱のこもった肌をクールダウンしてくれるのはいいのですが、それが度を越して冷たさを感じる場合が多い、ということ。冬場はもちろんのこと、夏場でも「寒い」という人がいます。

また全身脱毛の時は体の隅々にジェルを使うため、それが不快だという客もいるようです。

もし以上の2点がイヤだというのであれば、ジェルを使わないジェイエステ、KIREIMO、リンリンなどのサロンを選んだ方が無難です。

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