脱毛の残り毛について

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毛は抜け落ちた女性

レーザー脱毛の「照射漏れ」とは?

医療クリニックでレーザーによる施術を受けた後、ほとんどの毛は抜け落ちたのに、一部分だけが残っていることがあります。

これはその部位にレーザーの光が当たっていないためで、一般に「照射漏れ」と呼ばれています。

なぜこんなことが起こってしまうのでしょう?

レーザー脱毛機には、アレキサンドライト、ダイオード、YAGなどがありますが、いずれの照射口も直径は1.5cmから5cmくらい。

施術担当者は脱毛部位に合わせて細かな調節をし、レーザーの照射範囲を決めているのですが、照射口の外形と実際の照射範囲にわずかなズレが生じるため、照射口が肌に斜めに当たったり、照射間隔が均等でなくなったりします。

そうなると一部の部位にはレーザーが当たらず、照射漏れが起きてしまうのです。

照射漏れが発生しやすい部位は、デコボコしていて照射口を当てにくい膝小僧やVIO(デリケートゾーン)だといわれています。

特にVIOは複雑な構造をしているので、平らな部分が少なく、少しずつ皮膚を伸ばしながらレーザーを当てなければなりません。皮膚を広げていくために、照射すべき場所の見当がどうしてもズレやすいのです。

ちなみにレーザーを照射した部位のムダ毛が抜けてくるのは、施術から1〜2週間ほど経過してからです。クリニックでの施術当日や翌日は毛の状態がそのままなので、照射漏れに気がつくことは、めったにありません。

2週間くらい経って毛が抜け始め、「ひょっとして照射漏れかも?」と思われる部位が出てきたら、できるだけ早くクリニックに連絡を入れましょう。良心的な医院であれば、無償で再照射の用意をしてくれます。

なお、1ヶ月以上経過すると施術以降の毛が新しく生え始めます。
クリニックへの連絡は、必ずその前にするようにして下さい。

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