脱毛後の腫れ

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レーザー脱毛の後

レーザー脱毛の後で生じる「炎症性浮腫」について

医療レーザーは、現在最も効果のある脱毛方法。
その照射威力は、サロンで使われている光脱毛の約2倍、家庭用脱毛器の約10倍といわれています。

それだけのパワーを持っているだけに、その機器は医療免許を持った人でなければ扱うことができません。

脱毛の原理は、脱毛サロンの光(フラッシュ)と同じ。照射によって毛根に達すると熱エネルギーに変わって組織を破壊。そのことで発毛を阻害します。

レーザーをあてると毛根が高熱に包まれるため、どうしてもその熱が皮膚の中にこもってしまいます。しばらくたつと熱は自然に放出されるのですが、とどまっている時間が長いと肌が赤みを帯びてきます。

この赤みは「炎症性浮腫」と呼ばれるもので、レーザーによる施術のあと、ほとんどの人に現れる現象。
「脱毛してもらったら赤みが出た」とSNSで投稿している人がいますが、心配するべき後遺症ではなく、1週間ほどで消えてしまいます。

ただ肌がとりわけ弱い人の場合、赤みが悪化して肌トラブルにつながる可能性もあるので注意が必要です。

特にレーザーの照射直後は肌が乾燥するため、皮膚のバリア機能がどんどん低下していきます。このためちょっとした刺激にも反応しやすくなり、汗が流れても赤みから強い炎症に進む場合もあります。

それを防ぐためには、化粧水や保湿剤でしっかりと保湿することが肝心。保湿によって肌のターンオーパーも促進されるため、赤みも引きやすくなります。

なお、施術直後は入浴、飲酒、激しい運動は厳禁です。これらの行為は血液の循環を良くするので、赤みを悪化させる場合があります。
くれぐれも肌をいたわり、無用なトラブルを避けるようにしましょう。

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