2018年 9月 の投稿一覧

ワキ脱毛をしたい

ワキ脱毛をしたいけど踏み出せない女性に……

夏になると女性にとって悩みとなるのが、様々な部位のムダ毛です。
特にノースリーブの着用時にワキ毛が生えていると、腕を上げた時に人の視線が集まることになります。

恥ずかしい思いをしないためにも普段からの処理が大切なのですが、毎日行うとなると結構面倒なものです。

おまけにそれらの自己処理には肌トラブルがつきもの。カミソリや毛抜きを使っていると、埋もれ毛、黒ずみ(色素沈着)などが起こりやすくなり、かえってワキの状態も悪くなってしまいます。

あまりの面倒さに、

「いっそのこと脱毛してもらおうか……」

そんな考えが頭をよぎる女性も多いでしょう。でも経験のない人にとって、サロンに通うというのは結構ハードルが高いものです。

「どれくらいの期間、サロンに通うの?」
「完了までの施術の回数は?」
「痛みがひどいって聞いたけど……」
「料金は全部でいくらかかる?」

これらの疑問のせいで踏ん切りがつかず、結局はサロンに行かぬまま自己処理を続けている、という女性も少なくありません。

そこで、このページではワキ脱毛の料金や効果について詳しく紹介し、初心者の疑問を解決してみることにしました。

以下の情報が、脱毛を考えている女性の一助になれば、と思います。

「脱毛」ってどういうもの?

ワキ脱毛の情報を述べていく前に、「脱毛とはそもそもどういうものか?」ということを簡単に説明しましょう。

「脱毛」というと、電気の通った特殊な針でムダ毛を1本1本抜いていく、というイメージを持つ人がいるかもしれません。しかしそれは誤解で、施術においてターゲットとなるのは、皮膚の表面に伸びているムダ毛そのものではないのです。

ではどこにアプローチするかというと、皮膚の奥の毛根部分

具体的に施術の方法を説明すると、IPLやレーザーといった特殊な光を肌に照射し、毛根部分に強いダメージを与えていきます。

これらの光はメラニン色素にだけ反応する特徴を持っています。ムダ毛部分に当てると、奥に隠れている毛根部分で熱エネルギーへと変わり、毛乳頭、毛母細胞といった発毛を促す組織に大きなダメージを与えます。このことで発毛を阻害し、ムダ毛を処理するわけです。

この光を使う方法は、脱毛の歴史の上で画期的なものでした。手間と時間が節約できるために料金は安くなり、脱毛人口はどっと増加。
最近では顔、脚といったお馴染みの部位はもちろん、VIOなどの特殊な脱毛も気楽に行われるようになっています。

その中でもワキはトップを争う人気部位。やはり、夏になると肌を露出する機会が増えるため、「ムダ毛を処理するならまずワキから」と考えている女性が多いのでしょう。

また、ワキというのは汗腺が集まっているために、汗の量が多い部位でもあります。汚れや老廃物が他の部位よりも蓄積しやすく、毛のう炎、埋没毛(埋もれ毛)といった病気、症状も生じやすいと言われています。

見栄えの良いワキ肌を保ちたいなら、ムダ毛を一刻も早く脱毛し、肌によくないカミソリなどの自己処理はやめてしまうのが無難です。

施術回数、料金、痛みの有無について

ワキ脱毛のメリットがお分かり頂けたでしょうか?

中には居ても立ってもいられなくなり、「すぐにサロンに通いたい」という人もいるかもしれません。

ただ、実際に施術してもらうとなると、以下のような点が気になると思います——

・施術回数はどれくらいなのか?
・料金はいくらかかるのか?
・施術時の痛みはあるのか?

これらの点について、順番に述べていきましょう。

まず施術回数。脱毛というのは、1回や2回の施術では効果がありません。ムダ毛が生えないようにするには毛周期の関係もあり、長い時間が必要となります。

特にワキは太い毛が集中的に生えている厄介な部位。
また毛根が深い場所なので、他の部位に比べて施術が大変だと言われています。

もちろん毛の質などによって差が出るのですが、脱毛が終わるまで12回から18回はかかる、と見ておいた方がいいでしょう。

続いて値段について。

これについてはサロンによって相当な違いがあるようです。たとえば、お金持ちの顧客が多い老舗の高級サロンの中には、少しの施術で高額な料金をとるところもあります。

ただ、ワキ脱毛については全般に値段は安めで、初心者向けのコースが多くなっています。

「その中でも特に格安の店は?」と思ってネットでチェックしてみると、ぜひおすすめしたい店がありました。

それは全国展開をしている有名サロン「ミュゼ」です。広告などで知っている人もいるでしょう。

オススメしたいのは特に人気のある「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」。何しろ料金がたった100円なのですから驚きです。

こんな破格値で施術してくれるところはミュゼ以外には見つかりません。脱毛初心者にはピッタリと言えます。

さらにミュゼのメリットは、安さだけではありません。

実は、サロンでのフラッシュ脱毛というのは毛根部分が高熱に包まれるため、どうしても痛みが生じます。ミュゼはそれが軽微になるように工夫を凝らしているのです。

具体的に述べると、他のサロンのほとんどがIPL方式の脱毛機を使っているのに対し、ミュゼは新しいSSC方式の機器を採用しています。

IPL方式ではキセノンランプを用い、インテンスパルスライトを肌に当てます。

一方、SSC方式で使われているのはクリプトンライト。

キセノンランプは光を照射するだけで効果を上げられるのですが、クリプトンライトの場合、光だけでは脱毛できません。

ではどうやるのかというと、専用のジェルを肌に塗ります。

その上でジェル部分にクリプトンライトを当てると毛根が損傷を受け、発毛が抑えられるのです。

SSC方式の最大のメリットは、光のパワーが強くなくても脱毛効果があがる、という点。ジェルとの組み合わせで毛根にダメージを与えるため、高熱にする必要がありません。したがって痛みも軽減されるわけです。

「痛みが苦手なので脱毛はしない」という女性もいるようですが、ミュゼのSSC方式なら大丈夫です。

ワキ脱毛で失敗しないためには?

「格安で痛みがないため、ミュゼがおすすめ」と書きましたが、近所に店舗そのものがない場合もあります。そんな時は、他のサロンに通わなければなりません。

ただ、今は脱毛ブームのせいで新規サロンが急激に増え、以前よりもサロンの数が多くなっています。
あまりに店舗が多すぎて、初心者はどこにすればいいのか判断に迷うでしょう。

また、様々なサロンが目を引くキャンペーンを行っているのですが、これもプランがややこしく、どれが安いのかよく分かりません。

そこでサロンと契約する際、注意すべき点を3つほどあげてみます。

施術可能回数が極端に少ないプランは避ける

まだまだ脱毛について知識の乏しい人が多く、たとえば1回施術するだけでその部位の毛は一生生えてこない、と勘違いしている方がいるようです。

もちろんこれは間違っていて、1、2度程度の施術では、発毛を防ぐことなどできません。
確かに施術してから10日〜1ヶ月経つと無毛状態にはなりますが、さらに時間が経過するとムダ毛がまた生えてきてしまいます。

毛を根絶やしにするには、数ヶ月〜数年、IPLやレーザーといった光を当て続けなければなりません。

しかもワキのようにムダ毛が密集している部位は、12回から18回の施術が欠かせないのです。

というわけで、施術回数があまりに少ないプランを契約してしまうと、「結局は追加施術」ということになります。
そうなると高いプラン以上の金額が必要になるでしょう。

リーズナブルに脱毛するためには、安価なプランは無視し、何度でも施術可能なコースを選ぶようにして下さい。

契約前に返金制度や施術期限をチェック

ワキ脱毛を開始したら、最低3年間はサロンに通い続けなければなりません。

しかしサロンと契約したものの、「スタッフが不親切」などの理由で、契約を打ち切りたい場合もあるでしょう。

契約を中途で解約しようとすると、当然ながらサロンの方ではイヤな顔をします。まだ通い始めたばかりなのに、返金がほんのわずか、という店もあるようです。

トラブルにならないためにも、中途解約する可能性のある人は契約前に解約条件について聞いておきましょう。

また店によっては、契約日から一定の日数が過ぎると施術そのものができなくなる、というところもあります。その点も事前に調べておくべきです。

いずれにしても「ワキ脱毛は長い時間がかかる」ということを忘れず、できるだけ回数や施術期間に制限のないサロンを選びましょう。

施術後のケアを行ってくれるか?

ワキのケアはムダ毛処理だけでは十分とはいえません。

人に見られても問題がないようにするには、黒ずみなども改善したいものです。
そのためには肌の潤いをしっかりと保つ必要があります。

上述したように施術中の毛根は高熱に包まれるため、その周辺の毛穴や肌は乾燥しがちです。

脱毛サロンにはそれにキチンと対処し、施術後の保湿サービスを行っているところもあります。

こうした店なら美肌ケアも期待できますから、一挙両得です。

脱毛サロンと医療クリニックに違いは?

ワキ脱毛はサロン以外に、医療クリニックでも行われています。

では脱毛サロンと医療クリニックでは、どんな違いがあるのでしょうか?

現在、脱毛サロンで施術のメインとなっているのは、光(フラッシュ)脱毛という方法。そして医療クリニックでは、レーザー脱毛が主流になっています。

両方とも脱毛の原理そのものは変わりません。
メラニン色素に反応する特殊な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー)を肌に照射し、毛根にダメージを与えるというものです。

ではどんな違いがあるのかというと、毛根部分に損傷を与えるパワー。

レーザー光の威力は強烈で、サロンのIPLとは比べ物になりません。毛根の組織は徹底的に破壊されてしまうため、いわゆる「永久脱毛」も可能になっています。

また脱毛完了までの期間も短く、フラッシュ脱毛は10回以上の施術が必要ですが、レーザー脱毛の場合は数回で終わってしまいます。

もし「なるべく短い期間で脱毛を終えたい」と考えているなら、レーザー脱毛をしてもらった方がいいでしょう。

ワキ脱毛はなぜ料金が安いのか?

ワキ脱毛というのは他の部位より料金が格安です。
そのせいもあって、最初の脱毛箇所としてワキを選ぶ初心者が多いようです。

では、なぜワキ脱毛の料金は安いのでしょう?

まず考えられる理由としては「ワキが元々狭い部位だ」ということ。

サロンでは面積に応じて料金を決めることが多く、その点でワキは安価なパーツなのです。

そして第2に考えられるのは、サロン側の”戦略”。

初心者は最初にワキ脱毛を選ぶため、「その料金を抑えることで、より多くの客をひきつけられる」とサロン側が考えているのです。

いずれにしてもワキは手軽な部位。
サロンの技術もすぐ分かるので、まずワキから脱毛を始めるのが無難でしょう。

脱毛完了後、効果がイマイチな場合は?

サロン通いを3年続け、ワキ脱毛がやっと完了。でも、その結果に満足できない——。

そんな時、そのまま施術を続けることももちろん可能ですが、追加料金が馬鹿になりません。

そんな事態を避けるためにも、最初の契約時に12回以上のプランを選びましょう。

また、他店に乗り換えてもいいのですが、その場合は最初のカウンセリングからやり直さなければならないため、時間と手間がムダになります。

とにかく施術期間、及び回数に余裕を見ておくことが大事。

できるなら「施術回数が無制限」のサロンを選んで下さい。

脱毛するとワキ汗が増えるの?

最後に脱毛完了後の”ある現象”について、言及しておきましょう。

実はネットでワキ脱毛について検索すると「脱毛後、ワキ汗の量が増えた」という口コミが結構投稿されています。

こんなこと、実際にあるのでしょうか?

答えを先にいいましょう。こんな現象はありえません。

ただ、「ワキ汗がひどくなった」と勘違いしてしまう人は結構いるようです。

ネットでチェックしてみると、その理由は——

「ワキ毛がなくなったために、それまでせき止められていた汗が肌を流れるようになり、汗の量が増えたと勘違いする」

ということのようです。

つまり単に感覚の問題にすぎません。汗の量が増えたわけではないのです。

しばらくすると汗が流れるのにも慣れてしまい、違和感も覚えなくなるでしょう。

以上、色々な観点から、ワキ脱毛の情報、サロンの選び方について紹介してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこれらの情報を参考にしながら、自分に合ったサロンを見つけて下さい。

ムダ毛が処理できればワキへの視線も平気になり、肌の状態もきっと良くなっていくはずです。

脱毛で肌がツルツル

メリット・デメリット

VIO脱毛のメリット・デメリット

最近、ハイジニーナ脱毛を行う女性が増えています。耳慣れない言葉ですが、VIO脱毛といえば「ああ、あれか」とうなずく人も多いでしょう。

「ハイジニーナ=VIO脱毛」というのは、アンダーヘアの脱毛のこと。
日本の女優・モデルさんたちが「VIO脱毛をやっています」などとメディアで発言したことから、一般に普及するようになりました。

ちなみに「ハイジニーナ」は、「hygiene」(「衛生」)から派生した造語。脱毛処理によってデリケートゾーンを清潔にする意味合いがあります。

アンダーヘアといっても種類があり、サロンでは施術の部位として以下の3つに分類しています——

・Vライン(ビキニライン)
・Iライン(大陰唇や小陰唇の周辺)
・Oライン(肛門周辺の直径6センチほどの部分)

「こんなところを処理してもらう人がいるの?」と思われるかもしれませんが、実は脱毛したい部位の第2位となっています(1位はワキ)。

それほど人気のあるVIO脱毛ですが、以下のようなメリットがあります——

・生理中のムレ・ニオイが減る
・毛先による肌のチクチクやかゆみがなくなる
・大胆な水着や下着が着用できる

また、自己処理が不要になることもメリットのひとつ。自己処理していると刺激のせいでメラニンが活性化し、肌が黒ずんでしまいます。しかし、脱毛によってその必要がなくなり、肌のコンディションが整います。

ただ、いいことばかりではありません。デメリットも存在します。

デメリットのなかで最も厄介なのは、施術中の痛みが強い、という点。ネットの口コミでは「熱い剣山で刺されるみたい」という表現をしている人もいます。デリケートゾーンと呼ばれるだけあって、痛みを感じやすいようです。

「VIO脱毛をやってみたい」という人は、以上のメリット・デメリットを考えながら、施術を受けて下さい。

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脱毛で使うジェルは冷たい?

メリット・デメリット

施術でジェルを使う時のメリット・デメリットは?

脱毛サロンで主流になっている脱毛法は、キセノンランプやクリプトンライトで光を照射して毛根にダメージを与えるというもの。

その中でも色々な種類があるのですが、方式によって照射前にジェルを塗る店と塗らない店があるようです。

調べたところでは、ジェルを塗るサロンにはミュゼ、脱毛ラボ、コロリー、銀座カラー、恋肌があり、塗らないところにはジェイエステ、KIREIMO、リンリンがあります。

では一体、ジェルを塗る塗らないでどのような差があるのでしょう?

ジェルによるメリットは、「美肌効果」「保湿効果」の2つ——。

ジェルには肌のキメを整えてくれる成分(コラーゲンやプラセンタなど)がたっぷり配合されているため、塗るだけで肌のコンディションが改善されてきます。これが美肌効果。

そして保湿効果ですが、実は脱毛の施術を受けると肌がどうしても乾燥してしまいます。

光が照射されると毛根が高熱を発するため、毛穴とその周辺に熱がこもってしまい、表皮の水分がすぐに蒸発してしまうのです。

ジェルは熱くなった肌を冷やしてこの水分の蒸発を抑え、しっかりと肌を保湿してくれます。

こうしてみるとジェルを使うのはいい事ずくめのように思えますが、デメリットもあります。

まず熱のこもった肌をクールダウンしてくれるのはいいのですが、それが度を越して冷たさを感じる場合が多い、ということ。冬場はもちろんのこと、夏場でも「寒い」という人がいます。

また全身脱毛の時は体の隅々にジェルを使うため、それが不快だという客もいるようです。

もし以上の2点がイヤだというのであれば、ジェルを使わないジェイエステ、KIREIMO、リンリンなどのサロンを選んだ方が無難です。

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脱毛サロンの都度払い

クリニックで脱毛したい

都度払いのメリットとは?

サロンや医療クリニックで脱毛したいと思っても、問題となってくるのが決して安いとはいえない料金です。
何しろ最初に一括払いを要求するところが多いので、「もし通えなかったら」と思うと、なかなか契約に踏み切れません。

そんな場合におすすめしたいのが、都度払いのサロンです。

都度払いには——

・脱毛したい部位の分だけ支払えばすむ
・定額プランと違って契約が不必要
・お試しとして通えるサロンもある
・現金払いを受け付けてくれる

といったメリットがあります。

近々引っ越しや出産をひかえている人、結婚式やリゾート旅行のために短期間だけ脱毛したい人、あるいは脱毛した箇所から生えてきたムダ毛が気になっている人などは、都度払いで1回だけ施術を受けるのが便利でしょう。

また、サロンの技術や接客態度を見たいという場合、数回試してから通うところを決めたいという場合にも、都度払いがおすすめです。

さらに今はまとまって支払うお金がないという人、クレジットカードは持っていないという人にもピッタリ。

では、そんな都度払いのできる脱毛サロンにはどういうところがあるのでしょう?

まず紹介したいのは脱毛ラボ。

ここはもともと料金が安いサロンとして有名。部位ごとの都度払いが可能になっていて、顔脱毛なら、鼻下、あご回り(上下)、左右もみあげの3箇所で4,500円。ワキ脱毛に関しても両ワキの施術がわずか1,500円ですみます。

次におすすめが銀座カラー。未成年限定ですが、両ワキ、Vライン、両ひざなどの箇所からひとつを選べて3,500円。他のサロンよりもグッとリーズナブルです。

他にも都度払いをおこなっているサロンはあるので、ネットなどで探してみて下さい。きっとお得に施術が受けられます。

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日焼けしていると脱毛できない?

日焼けしている

日焼けしていると脱毛できない?

最近はテレビでも脱毛サロンのコマーシャルを見ることが多くなりました。
ぺこ&りゅうちぇる、板野友美、渡辺直美など、その時の旬のタレントを使っているために注目度も高く、それを見て「自分も脱毛してみたい」という気持ちになった人も少なくないでしょう。

ただ気をつけたいのは、決して脱毛の施術というのはマッサージを受けるような安直なものではない、という事実です。

マッサージを受けたいと思ったら、お店に行っても断られることはまずないでしょう。ところが脱毛の場合、気負いこんでサロンに出かけても「あなたには施術できません」と冷たく拒絶されることがあります。

拒絶には色々な理由が考えられるのですが、実は「日焼けしているから」という、意外なものも含まれています。

なぜ日焼けしていると施術が受けられないのでしょうか?

それは、サロンや医療クリニックで現在主流となっている脱毛法と関係があります。

サロンでは光脱毛機、クリニックではレーザー脱毛機と、使われている機器は違いますが、その脱毛の原理は実は同じ。毛根のメラニン色素に反応して照射された光が熱エネルギーに変わり、その組織を弱体化したり破壊したりします。

光がメラニン色素に反応するのは、あくまでその色に対してです。ですからもし肌表面にメラニン色素に似た色があると、そこまで熱に包まれ、やけどを負うことになります。

なぜ日焼けをすると施術が受けられなくなるのかこれでお分かりでしょう。日焼けによって肌が黒に近い色になると、そこにまでIPLやレーザーが反応してしまうため、照射ができないからです。

同様にタトゥーを彫っている場合も施術は不可能です。

もし脱毛したいと思っているなら、店に行ってガッカリしないためにも、これらのことを知っておいて下さい。

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1回目脱毛

1回だけでは効果がない

脱毛は1回だけでは効果がない

現在は空前の脱毛ブーム。
人口密集地ではサロンが乱立し、顧客獲得のために多くの店舗では無料、あるいは格安の料金による体験プランを用意しています。

無料体験の場合、脱毛の施術は1回だけ。ワキだけでもツルツルになる、などと期待して施術してもらう人が多いのですが、実はたった1回では、脱毛効果はほとんど感じられません。

それはなぜなのでしょう?

実は、脱毛はただ単に目に見えているムダ毛を処理するものではありません。
v毛周期という発毛サイクルが深く関わっており、それに従って施術を行う必要があるからです。

毛周期とは、およそ1ヶ月から2ヶ月ごとに3つの時期を繰り返しながら体毛が新たに生え変わるサイクルのこと。

3つの時期とは——

・成長期

その名の通り、毛が生育し、皮膚の外側に出てくる時期。

・退行期

毛の成長がストップし、毛乳頭から離れ始めている時期。

・休止期

毛乳頭から毛が完全に離れ、抜け落ちるのを待っている時期。

実はすべての毛を脱毛したいと思っても、施術が可能なのは成長期のムダ毛だけです。その毛が現在表面に出ていても、退行期や休止期の場合は抜け落ちるのを待つ必要があります(成長期にある毛は全体の20%だといわれています)。

このように気になる部位の脱毛を完了するには、全部の毛の成長期を待つ必要があります。

では、効果を実感できるまでどれくらいの日数がかかるのかというと、サロン(光脱毛)では毛を薄くするのに半年〜1年半ほど。ほとんどツルツルにしたいのなら、1年半〜3年ほど施術を続けないといけません。

クリニック(レーザー脱毛)の場合、薄くするのに半年〜1年、ツルツルにするのには1年〜2年くらいです。

いずれにせよ、相当な期間施術に通う必要があります。
もしちゃんとした脱毛をしたいのなら、そのことを考慮に入れておきましょう。

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脱毛後の腫れ

レーザー脱毛の後

レーザー脱毛の後で生じる「炎症性浮腫」について

医療レーザーは、現在最も効果のある脱毛方法。
その照射威力は、サロンで使われている光脱毛の約2倍、家庭用脱毛器の約10倍といわれています。

それだけのパワーを持っているだけに、その機器は医療免許を持った人でなければ扱うことができません。

脱毛の原理は、脱毛サロンの光(フラッシュ)と同じ。照射によって毛根に達すると熱エネルギーに変わって組織を破壊。そのことで発毛を阻害します。

レーザーをあてると毛根が高熱に包まれるため、どうしてもその熱が皮膚の中にこもってしまいます。しばらくたつと熱は自然に放出されるのですが、とどまっている時間が長いと肌が赤みを帯びてきます。

この赤みは「炎症性浮腫」と呼ばれるもので、レーザーによる施術のあと、ほとんどの人に現れる現象。
「脱毛してもらったら赤みが出た」とSNSで投稿している人がいますが、心配するべき後遺症ではなく、1週間ほどで消えてしまいます。

ただ肌がとりわけ弱い人の場合、赤みが悪化して肌トラブルにつながる可能性もあるので注意が必要です。

特にレーザーの照射直後は肌が乾燥するため、皮膚のバリア機能がどんどん低下していきます。このためちょっとした刺激にも反応しやすくなり、汗が流れても赤みから強い炎症に進む場合もあります。

それを防ぐためには、化粧水や保湿剤でしっかりと保湿することが肝心。保湿によって肌のターンオーパーも促進されるため、赤みも引きやすくなります。

なお、施術直後は入浴、飲酒、激しい運動は厳禁です。これらの行為は血液の循環を良くするので、赤みを悪化させる場合があります。
くれぐれも肌をいたわり、無用なトラブルを避けるようにしましょう。

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初めての脱毛

脱毛の施術に行く

脱毛の施術に行く時の注意点

脱毛しようとサロンに行くと、まずカウンセリングを受けることになります。
その後プランを選んで契約。
予約を取って施術する日を決めるわけですが、施術を受ける時はお客の方でも色々と準備が必要となります。

その準備について2つ取り上げ、注意点を説明していきたいと思います。

施術の2日前までにムダ毛を処理する

「脱毛してもらうのにわざわざムダ毛を剃る必要があるの?」と驚く人もいるかも知れませんが、この準備は欠かせません。

というのも、サロンで使われる光脱毛機というのは、メラニン色素に反応して毛根組織を弱体化し、発毛を阻害する仕組みです。もしムダ毛が伸びていると光がそれにも反応し、毛が高温に包まれます。
そうなると肌がやけどを負ってしまうので、表面に出ている毛は必ず処理する必要があります。

なお、ムダ毛処理に関しては色々な方法がありますが、毛抜きだけは使わないようにして下さい。上述したように、脱毛に用いられる光は毛根組織にアプローチします。毛抜きを使ってしまうとその毛根が一時的になくなってしまうため、施術の意味がなくなってしまいます。

あと、肌に刺激の強いカミソリも使わないほうが無難です。
サロンで推奨しているのは電気シェーバー。
これなら肌に優しくムダ毛処理ができます。

日焼けをしない

上記のように、脱毛に使われる光脱毛器はメラニン色素に反応します。日焼けをした肌は黒色に近いため、照射すると光が反応してしまい、やけどをする恐れがあります。

サロンに通うと決めたら、しばらく日焼けをしないように注意しましょう。

この2つのほかにも「飲酒や服薬を避ける」「予防接種はしない」など、施術前には守るべきことがあります。スタッフの話をよく聞き、トラブルのないようにして下さい。

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脱毛の残り毛について

毛は抜け落ちた女性

レーザー脱毛の「照射漏れ」とは?

医療クリニックでレーザーによる施術を受けた後、ほとんどの毛は抜け落ちたのに、一部分だけが残っていることがあります。

これはその部位にレーザーの光が当たっていないためで、一般に「照射漏れ」と呼ばれています。

なぜこんなことが起こってしまうのでしょう?

レーザー脱毛機には、アレキサンドライト、ダイオード、YAGなどがありますが、いずれの照射口も直径は1.5cmから5cmくらい。

施術担当者は脱毛部位に合わせて細かな調節をし、レーザーの照射範囲を決めているのですが、照射口の外形と実際の照射範囲にわずかなズレが生じるため、照射口が肌に斜めに当たったり、照射間隔が均等でなくなったりします。

そうなると一部の部位にはレーザーが当たらず、照射漏れが起きてしまうのです。

照射漏れが発生しやすい部位は、デコボコしていて照射口を当てにくい膝小僧やVIO(デリケートゾーン)だといわれています。

特にVIOは複雑な構造をしているので、平らな部分が少なく、少しずつ皮膚を伸ばしながらレーザーを当てなければなりません。皮膚を広げていくために、照射すべき場所の見当がどうしてもズレやすいのです。

ちなみにレーザーを照射した部位のムダ毛が抜けてくるのは、施術から1〜2週間ほど経過してからです。クリニックでの施術当日や翌日は毛の状態がそのままなので、照射漏れに気がつくことは、めったにありません。

2週間くらい経って毛が抜け始め、「ひょっとして照射漏れかも?」と思われる部位が出てきたら、できるだけ早くクリニックに連絡を入れましょう。良心的な医院であれば、無償で再照射の用意をしてくれます。

なお、1ヶ月以上経過すると施術以降の毛が新しく生え始めます。
クリニックへの連絡は、必ずその前にするようにして下さい。

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脱毛の飲み薬について

食事が与える影響

飲み薬が脱毛に与える影響は?

ムダ毛のない、すべすべした美肌は女性の永遠の憧れ——。
最近ではちょっとした脱毛ブームでサロンの数も増えたため、そんな美肌を手に入れようと何年も通いつめる人も多くなってきました。

脱毛によって、毛抜き、カミソリ、除毛クリーム、あるいはワックスを用いた自己処理が不必要になるので、肌のコンディションは目立ってよくなります。
化粧のノリも改善されるのでメリットが多いのですが、施術そのものは決して安直なものとはいえません。

例えばサロンに最初に行った時は必ず無料のカウンセリングを受けます。その時決まって聞かれるのが、

「普段から服用している薬は何かありますか?」
という質問です。

もし病院通いが欠かせないような持病があって、体に負担をかける薬を飲んでいたとすると、契約そのものを断られることもあります。

「なぜ普段飲んでいる薬のせいで、脱毛の契約ができないのだろう?」と不思議に感じる人がいるかも知れません。

その理由は、脱毛の方法と深く関わっています。

現在、サロンで最も普及している脱毛法は、光脱毛(フラッシュ脱毛)。特殊な光を照射することにより毛乳頭と皮脂腺開口部に熱エネルギーを加え、発毛機能にダメージを与えるというものです。

実はいくつかの薬には、光に皮膚が過敏になる「光線過敏症(光過敏症)」という副作用を引き起こすものがあります。

この症状になると、普段なら何でもない光の照射で、むくみ、かゆみ、水ぶくれなどが生じてしまいます。

この症状を引き起こすものには、非ステロイド性消炎鎮痛剤、向精神薬、抗生物質などがあり、これらの薬を服用していると、施術を受けることができません。

このように薬との関係でも施術が影響を及ぼすこともあるので、脱毛というのは決してマッサージのような手軽なものではないことが分かります。

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