2017年 11月 の投稿一覧

毛穴が引き締まり雑菌が繁殖しづらくなる脱毛の効果

脱毛でワキガは改善できる?

ワキガが気になる女性
脇にはエクリン腺とアポクリン腺の2つの汗腺から汗が出ていますが、ワキガの原因とされている脂質やアンモニアを含んでいるアポクリン腺の汗も含めてどちらもそれ自体は無臭です。しかし、脇の毛穴、皮膚の表面にある皮脂や老廃物と交じり合って雑菌が繁殖をしてしまうことで、独特のツンとした臭いを発するようになってしまいます。アポクリン腺の量は個人差があり、なおかつ雑菌が繁殖しやすい状態になっている人ほどワキガになりやすいのです。しかし、脱毛によってワキガの発生リスクを減少することができれば臭いを軽減することが可能になります。

脱毛でワキガのリスクを減らす

脱毛を行うことで広がった毛穴を引き締められ、毛穴内部に皮脂や老廃物が溜まりにくい状態になります。また、脇毛が綺麗になくなることで、ムダ毛に繁殖をしてしまう雑菌も減らすことができるのです。汗が雑菌と混ざり合って悪臭を発するリスク自体を減らせますから、ワキガを感じにくくなります。
もちろん、脇を清潔な状態に保っていなければ脱毛をしてもワキガは減らせません。大切なのは、皮脂や老廃物を毛穴内部や皮膚の表面に溜め込まないこと、雑菌を繁殖させづらい状況に保つことです。脱毛をすることによって汗の量自体が劇的に変化することはありませんが、雑菌が繁殖しにくい状態を作ることができますから、ワキガのかたの対策には有効になります。

アンダーヘアを脱毛するなら クリニックそれともサロン?

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアを自分で脱毛する方法もありますが、綺麗に仕上げたいのならサロンや脱毛クリニックに行く方がいいでしょう。ではサロンやクリニックに通うとどの程度の期間が必要になるのでしょうか。

VIO脱毛の1回の施術時間

 VIO脱毛は痛みが他の部位よりも強いと言われているので、施術の時間を気にする人も少なくありません。脱毛サロンにより必要になる時間に違いがありますが、多くの場合ではVライン、Iライン、0ライン全て合わせても30分程度になります。

完了までに必要になる期間は

 ミュゼやエピレなどでVIO脱毛をした時に必要になる期間は2か月に1回の頻度で行くとVラインが10回から12回、Iラインと0ラインは毛の量や質で個人差がありますが、14回から16回程はかかると考えておきましょう。

 期間にすればおよそ2年から2年半ほどかかると言えるでしょう。

脱毛クリニックでかかる期間

 医療レーザーを受ける場合は回数はサロンよりも少なくて済みます。毛の質や量により違ってはきますが、エステサロンに通うよりもおよそ半分程度の回数ですみます。また、通う期間もサロンの半分程度で済むと言えるでしょう。

痛みはどちらか強いか

 一般的にサロンで受ける事ができる脱毛施術は使う機械の出力が小さい事もあり、痛みは弱い傾向にあります。対して医療レーザーの場合には出力が強いので痛みも強くなる傾向にあります。

 強い効果を期待して早く完了したい時には医療脱毛にして、効果は少し落ちるけれども痛みを抑えたい人は脱毛サロンで受けるといいでしょう。

脱毛サロンの勧誘を断るときには勧誘が少ないからこそ選んだと言っておこう

脱毛サロンの勧誘を断る方法

勧誘を断る女性
脱毛サロンの勧誘の上手な断り方の1つには、前評判を調べて、ここは勧誘が少ないみたいで、そこが決め手になったみたいなことを先に言っておくと良いと思います。

そういったことを言っておくと、サロン側としても勧誘する気があっても、しづらくなります。

なぜならば、勧誘が少ない、ないことが決め手になっている人に、勧誘をしてしまうと、間違いなくその人は2度と利用してくれないと思えるでしょうから。

そもそも勧誘自体をさせない

だから、事前にそういったことを言っておけば、勧誘を断るということをせずに、そもそも勧誘自体がないという可能性が高くなります。

実際に事前に脱毛サロンの評判などをしっかりと調べて、勧誘がどれくらいあるか?という部分に注目して、選んでいる人はかなり多くいると思いますから、不自然な言動ではないと思います。

そういったことを聞いて、脱毛サロン側の人間も不審には思わないと思うので、割と使える方法ではないか?と思います。

脱毛サロンの勧誘の上手な断り方にはいくつか答え方があると思いますけど、そもそも勧誘自体をさせないのが1番だと思うので、その方法を考えてみるのも良いのではないか?と思います。

そして、そういったときにはこういうことを施術を始める段階で口にしておけば、スタッフの脳裏に焼き付いて離れないと思うので、効果的と言えると思うのです。

産後のムダ毛処理を施す方法について

出産後のムダ毛の処理について

産後の女性
産後は、女性ホルモンより男性ホルモンの割合が多くなるので、ムダ毛が生えやすくなります。

さらに、ホルモンバランスの乱れにより肌が外部からの刺激を受けやすくなるので、肌荒れに追われやすくなります。

特に、ムダ毛を処理する際に剃刀や毛抜きで自己処理を施すと、肌の乾燥を招きやすいです。

なぜなら、剃刀は肌に直接刃を当てるので肌の角質層を傷つけ、毛抜きは毛を抜く時に周りの皮膚を引っ張るので強い刺激を与えるからです。

また、毛抜きは肌のトラブルだけでなく、毛を抜く際に毛が完全に抜けないと毛が皮膚の中に残るので、毛のトラブルにも発展しやすいです。

つまり、産後にムダ毛処理を施す場合は、毛抜きによる自己処理を控えるのが重要です。

ちなみに、剃刀でのムダ毛処理は毛抜きと違って、肌を保湿することで肌が乾燥するのを抑えることができます。

出産後の肌はデリケート

産後の肌は敏感なので剃刀だと深剃りしやすいというリスクがあります。

なので、ムダ毛処理として電動シェーバーが剃刀より優れています。

電動シェーバーの刃は直接肌に当たらないので、剃刀と違って深剃りする恐れがなくなります。

そのため、電動シェーバーは肌に与える刺激を抑えてムダ毛処理を施せるので、産後の肌が敏感な状態でも肌に安全となります。

ちなみに、産後から半年経つとホルモンバランスが改善されるので、それに伴って肌の状態も改善されます。

そして、電動シェーバーでのムダ毛処理は、ホルモンバランスの状態に関わらずに肌に安全となる自己処理なので、産後のムダ毛処理にお勧めです。

脱毛サロンで埋没毛を処理するのがおすすめ

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
カミソリや毛抜きを使ってムダ毛処理をしている人は、もしかしたら多いのかもしれません。カミソリや毛抜きを使ってのムダ毛処理は気軽にできるので、毎日の日課になっている人もいておかしくないです。ただ、長い間をそれを続けることで、思わぬ肌トラブルを起こしてはいないでしょうか?その肌トラブルの代表例として挙げられるのが埋没毛です。カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理は、簡単かもしれませんがその分雑になりやすいです。最初のうちは丁寧にやっていたとしても、いつのまにかいい加減に処理してしまいがちです。そうなると無意識的に肌を傷つけてしまい、そうして肌を傷つけたことが原因で埋没毛をできやすくしてしまいます。それだけが埋没毛のできる原因ではないかもしれませんが、原因の一つとして気をつけなければいけないのは確かです。

埋没毛の確実な処理方法

 もしも埋没毛を発見してしまったら、無理に自分で何とかしようとせず脱毛サロンに救いを求めるのが確実な処理方法です。自分で埋没毛を何とかしようと思っても、さらに悪化させてしまったら本末転倒です。それなら肌やムダ毛のことについてよくわかっている脱毛サロンに相談し、確実な処理方法で脱毛してもらうのが最も早い解決方法です。脱毛サロンはあちこちにありますから見つけること自体は難しくないですし、自分で処理するよりも確実な方法です。